2014年3月27日木曜日

新しい朗読動画をアップロードしました。+東京着いたぞー!!

 皆さん、狂気太郎先生の朗読動画その1、ご覧頂き誠にありがとうございました。

罵声が飛んで来るかと思いきや、そうでもなかったので調子に乗って第二弾を撮ってみました。
もしよろしければまたご視聴下さい。

Youtube版:
 

ニコニコ動画版:



 それから、今日、つい先程東京の地へと降り立ちました。

師匠、Sexy Dynamite Elesyさんの「北極ラーメン・ツアー2014」のお手伝いです。
東京にお住まいの方は明日28日、目黒LIVE STATIONへGO!

 そして30日の大阪公演では僕も出演しますので、お近くの方は是非!!
メタル好きなら絶対満足させます!!
アニソン好きも絶対満足させます!!!!!

 それでは、また!

2014年3月24日月曜日

PC向け放置ゲーム(idle game)まとめ 2014年3月版 Kongregate編

皆さん、放置してますか?

前回の記事で有名どころはご紹介しましたが、世の中には知られざる放置ゲームがまだまだ色々あります。
という訳でざっくりとした紹介文と共にお送りしていきます。

Kongregate編


Idle God 3


 神となり、スクラップや金や希少金属を掻き集めながらストーリーを進めていくゲームです。
さながら放置ゲーム+ADVといった所でしょうか。
 英語に強ければストーリーも楽しめますが、そうでなくてもアップグレードが多く、恐ろしいスピードで資源を稼げる量が増えていくのでニヤニヤしながら楽しめます。

Learn to Fly Idle


 有名なぶっ飛ばし系ゲームのIdle版。
大砲を発射して、ひたすら標的を撃破し続けるというゲームです。
 アップグレードを取捨選択したり、次々現れるバラエティ豊かな標的に笑ったりと、シンプルながら楽しめます。


 様々なミニゲームを購入してプレイしたり、アップグレードして全自動にしたりしてコインを集めるゲーム。
グラフィックが綺麗なので暫く見ているだけでもちょっとした暇つぶしに。
非常にマシンパワーを食うので注意。

Idle Farmer


 作物を栽培し、売却したお金で更にグレードの高い種や畑を買い、増収益を目指すゲーム。
結婚や畜産など要素は多いしアップデートも頻繁だが、手軽に楽しめるゲームが欲しい人には肌に合わないかも。

Cosmic Clicks


 短時間でサクっとクリア出来る宇宙船クリッカーゲーム。割とシンプルな作りだが、瞬く間に飛行距離が増えていったり宇宙船が目に見えてゴテゴテしていくのが楽しい。
英語がわかれば、ストーリー(というか主人公とロボとの掛け合い)もクスクス笑える小気味良い感じです。

Idle Mine


 やる事は至ってシンプル。岩を掘って稼ぎ、アップグレードしてまた次の岩を掘るだけ。
であるのにも関わらず不気味な中毒性を持ち、中途半端なゲーム性のままアップデートされていないにも関わらず未だに多数のプレイヤーが居るゲーム。


 とりあえずKongregate編は以上です。
一応、ちょっと遊ぶ価値はあるかな、というゲームで固めてみました。
次回は海外フォーラムなどで発掘した放置ゲームを紹介します。

2014年3月23日日曜日

朗読しました。あと狂気太郎という作家さんについて。それと今後の展望。+ライヴ告知 +L'Arc-en-ciel復活公演について。

狂気太郎先生の短編を朗読しました。

お時間のある方は是非聴いてみて下さい。

ニコ動版
Youtube版


 思えば、狂気太郎先生という作家さんの作品と出会ったのは小学生の時でした。
それが全ての間違ゲフンゲフン始まりだったと思います。
ほぼ開設当時、1998年から16年間。読み続けて来た大好きな作家さんです。
現在僕が25歳。9歳の時に辞書片手に内臓がどうとか、無数の肉片がどうとか頑張って読んでた訳ですね。


 僕の精神形成に多大なる影響を与えた氏の作品がどういったものか、僕の朗読なんぞでは氷山の一角すら体現出来ておりませんので、是非とも狂気太郎先生の公式サイトで小説の方を読んで頂きたく思います。

 人間を超えた者が大殺戮大活躍したり、かと思えば力強い人間賛歌だったり。
サイトの方で多数の作品を発表されていますが、商業作品も名作揃いです。

 特におすすめなのは「殺人鬼探偵」シリーズでしょうか。
商業作品であれば、「想師」シリーズと3月24日(明日!)に紙書籍化される「デビル・ボード」がおすすめです。



さて、今後の展望ですが。


 「その1」と銘打っている通り、幸いにも先生に許可を頂けましたので、今後も氏の作品を音声ドラマの形にしていきたいと思っています。
短編の朗読だけではなく、小さな掛け合いだったりも出来たらいいなあ…。

 近い内にまた公開する予定なので、もし気に入って下さった方はご期待下さい。


そしてライヴ告知!

 僕の所属するバンド、爆音戦隊アニレンジャーが来たる3月30日、ライヴします!

●2014.03/30( 日 )
大阪・心斎橋Club ALIVE!

■ OPEN 17:30 / START 18:00
■ adv ¥2,500- / door ¥3,000-

【cast】
・Connection with RYUTAROCK
・爆音戦隊アニレンジャー
・西谷陽介( あんぢぇら痛 )
・defmonkeys

 僕の師匠、Sexy Dynamite Elesyとの初の対バンという事もあって非常に、非常に非常に燃えております。
必ず楽しめるステージにしますので、是非いらして下さい!!

 28日にも、東京の目黒LIVE STATIONという所で東京編がありますのでそちらの方は是非。
僕はお手伝いのみですが着いて行きます。

 で、実は昨日一昨日も東京に行っていました。L'Arc-en-cielさんのライヴを観に。

 やっぱり凄いなあ、伊達ではないなあ。と。
実際の所、あまり意識して聴いた事はなかったのですが思えば直撃世代。
有名な曲ではテンションが上がりましたし、国立競技場をフルに使い切った演出も凄かった。
終止声を上げっぱなしでした。

新曲「EVERLAST」は鳥肌が立ちました。おぼろげですが、持っていた「ラルクってこんな感じ」というものを叩き壊すような曲でした。
あれだけ長きに渡って活動していながら、芯をブラさずに新しい事が出来るというのは本当に凄い。

 いやあ、勉強させて頂きました。
僕も負けないくらい面白い事が出来るよう頑張らないとなあ。
という訳で、皆さん今後ともよろしくお願いします。

2013年9月17日火曜日

Cookie Clickerにハマった人に贈る、PC向けIdle(放置)系ゲームまとめ

 皆さん、クッキー、焼いてますか。


 世にはIdle(放置)系ゲームというのがありまして、ちょこっと操作をして後は数字が増えたりするのを眺めるだけ…。という、無意味に思えてついついハマってしまう恐ろしいジャンルです。
最近TwitterでよくCookie Clickerの名前をよく見るので、クッキー焼くついでに進められるIdle系ゲームを簡単な解説と共にまとめてみます。

1.Cookie Clicker

さて、早速ですがコレ。
最初は数十枚のクッキーをポチポチと焼くのみですが、設備を購入するごとに爆発的に増えるクッキーの数が魅力。

それからGrandma(おばあちゃん)の超進化っぷりも見どころと言えるでしょう。
片手間にやりたい人にオススメ。

2.Anti-Idle: The Game

 Idle系ゲームの巨塔。Anti-Idleという名前の通り、ちょこちょこと手入れをしながら資産を溜めて設備を整えていく感じのゲームです。
しかしCookie Clickerと違い、出来る事の数が多すぎ!!栽培や釣り、単純なボタン連打からミニゲーム集、更にはかなり本格的なRPGやカードゲームまで内包しています。
正にゲームの遊園地!!もちろん片手間でやるのにも向いてますが、気付いたらずっと触ってます。

 この手の盛り沢山ゲームとしてはPingy The Ping Idle RPGも挙げられます。
こちらはゲームの進行が遅めなのでじっくりやりたい人向き。

3.Epic Combo!

 助けた亀に連れられて…、ではなく、亀をシバいてお金を稼ぐゲーム。
指数関数的に増えるコンボ数とお金が気持よく、30分程で終えられる小粒なゲームです。
類似のゲームに、亀ではなくコインボックスをシバくCoinbox Heroがあります。

4.GrindQuest Censored

MMORPGの金字塔、WoW(World of Warcraft)をインスパイアした放置RPG。
インスパイアが過ぎた(アイテムグラフィック等をほぼそのまま流用していた)為か、各所で削除を食らったものの自主規制版として復活。
見た目はショボいがそのゲーム性は本物で、海外での人気は非常に高い。
スキルビルドや装備作成など考える事も多く、ただ放置するだけでは物足りない人向け。

 同様の放置系RPGにはBattle without Endがあり、こちらは比較的単純で、ランダムな性能のアイテムがドロップするシステムなど、Diabloシリーズのトレハン的な楽しみもあります。

5.Candy box!

海外では大いに話題になったテキストベースのRPGゲーム。
クッキーではなくキャンディーをやりくりし、ダンジョンを踏破して行く。
最初は何をしたらいいかわからないかもしれないが、そういう時はとりあえず放置だ!
後から後から出来る事が増える為、遊びつくすにはそこそこの時間がかかる。
テキストベースという事もあり、シャレの効いた文章も多いので英語の得意でない人は辞書と一緒に臨んで欲しい。

 10月にはCandy box 2がリリースされるそうな。

 同様のテキストベース放置系RPGにはA Dark Roomがあり、こちらはもう少し複雑なシステムであるものの、テンポ良く進む。小粒ながら探索の楽しみも味わえて良い。


6.Progress Quest

 究極の放置ゲーム。
キャラクターの名前・種族・職業・初期ステータスを決めたら、後は放置のみというお手軽にも程があるゲーム。
Web版とPC版があるが、ブラウザを開かずとも常駐させられるPC版の方がおすすめ。
ファンタジーじみた英単語の羅列から、想像を逞しく出来る人しか楽しめないかもしれない。
サボテンの成長を見守るようなゲーム。


 いかがでしたでしょうか。気に入りそうなゲームはありましたか?
めぼしい所はあらかた紹介したと思いますが、もっと他のゲームも知りたい!という方はKongregateのIdleカテゴリなどをあたってみるとよろしいと思います。

 

2013年9月13日金曜日

Amnesia -A Machine for Pigs- レビュー


全世界のゲームファンを恐怖のどん底に陥れた
名作ホラー・ゲームの続編

 Amnesia:The Dark Descent(以下TDD)というタイトルをご存知だろうか。
インディーズゲーム界をまたたく間に席巻し、ゲームそのものの人気もさながら、Youtubeでの実況動画など、海外のインディーズ・ホラーゲームブームの立役者と言っても過言ではないビッグタイトルである。
 本作はそのTDDの続編となるタイトルで、前作にダダハマりした筆者は一も二もなく飛びついた次第である。

 本記事では、多大なプレッシャーの中生み出された続編がいかほどのものか書いていこうと思う。


受け継がれた独特のシステムと、調整されたゲーム・プレー&新要素

 Amnesiaと言えば、今まで有ったようで無かった一人称視点・戦闘無しのホラー・アドベンチャーゲームだ。
主人公は敵に対しての対抗手段を持たない。すなわち、銃もなければ武器もなく、カメラで撮影して敵にダメージを与えるなんていう力はもっての他だ。
脅威が現れれば息を切らして逃げ惑うしかなく、味方も居ない中で謎を解き明かしていかなければならない。

 その潔いまでにプレイヤーに恐怖を感じさせるシステムにもいくつかの変更点がある。

・体力ゲージは廃止。戦争FPSゲームでお馴染みの自動回復システムに。

 前作TDDでは体力ゲージがあり、追跡者の攻撃を受ければ必要に応じて回復する必要があったのだが、これは廃止に。
プレイヤーの不安を煽るには有効だったが、前作TDDにおいては結局体力を回復せずとも死亡すると直前からやり直せた上に、回復アイテムがあまりがちだった為、「体力とか意味ないじゃん!」という機能不全な感はあった。

・前作まであったSanity(正気度)ゲージも廃止

 前作TDDには、プレイヤーの精神の均衡を表すSanity(正気度)ゲージがあった。
体力の他に自分の精神衛生にも気をつかう必要があった訳だ。
モンスターを正視したり、暗闇に長時間要ると徐々に精神の均衡を失い、幻覚が起きたり、足元がもつれてころんだり、モンスターに発見されやすくなったりするデメリットがあった。
今作ではこれも廃止されており、プレイのテンポが良くなった。

・光源はリソースを消費せず、無限に使用可能に

 シリーズ通して、ほぼ暗闇ばかりの中を駆け抜けるこのゲームにおいて光源は超重要である。
前作のオイル式ランタンとうってかわって、今作では電気式の懐中電灯のようなランタンを用いる事になる。
体力ゲージと同様、ランタンもオイルが余りがちだったりと不安を煽る要素でありながら枯渇の心配がないという状態だった為、スポイルされて良かったとは思う。
新しい電気式ランタンも、敵の存在を知らせる様にカチカチと嫌な音を立てて瞬いたり、消えて欲しくない所で消えたりと更なる恐怖の演出に一役買っている。


・野外シチュエーションという新たな試み

 Amnesiaと言えば、屋敷や地下など、閉鎖された空間で逃げ惑う恐怖が大きくフィーチャーされていたのだが、今作では外に出るシチュエーションもある。
もちろんすぐに屋内へと案内されてしまうのだが、外に出て恐怖が薄れるかと思いきやその逆で、不思議と孤独感が増されて、また町並みが不気味に見えて効果的な演出となっていた。


・おなじみのThe Gatherersも新しい敵に

 もはやマスコットキャラ的な扱いを受けている前作の敵、The Gatherers(余談だが主に露出しているのはServant Gruntsという種類の方で、もう一種類見た目の違う強化版が居る)は今作ではお役御免となり、新しい敵に成り代わっている。
インパクトの強い彼らだったが、今作では違う方向にショッキングな見た目となっている。
前作の様な得体の知れない奥深い恐怖はなりを潜め、直接的・物質的な恐ろしさと、ある種の哀れみを感じさせる。

・インベントリ廃止。アイテムの回収は文章のみとなり、キーアイテムもクリックで掴んで持ち運ぶ方式に

 前作TDDにおいては、アドベンチャーゲームではお馴染みの、クリックでキーアイテムを持ち物として回収し後で使うシステムがあったがそれも廃止されている。
これによりアイテム回収のわずらわしさは減ったが、オイルや回復アイテムを回収出来た時の安心感と恐怖の対比などもスポイルされており一長一短。
ただ、キーアイテムをクリックして持ち運ばなければいけないシステムは功を奏しており、迫る敵に焦りながらアイテムを抱えて逃げ惑ったり、はたまたうっかり重要なアイテムを敵の居るエリアに忘れて来た、なんていう事もあったりと演出としては大成功している。


総括・より遊びやすくなり、ゲームとして洗練された新作!しかし怖さは…。

 今作はとにかく前作に比べてテンポ良く、楽しく、お化け屋敷の様に楽しめる仕上がりになっている。
アイテム回収の手間は省かれ、モンスターとの遭遇はお膳立てされたステルスゲームの様だし、ホラー映画の様に演出が凝っている。
しかし、その半面で前作にあったクトゥルー的な、全く得体の知れない恐怖や、暗闇の中迷いながら逃げ惑う恐ろしさ、オイルや回復アイテムが枯渇するのではないかという不安感はかなりスポイルされてしまっている。
 正直に言って、モンスターは前作の方が遥かに恐ろしく、今回のモンスターの造詣は慣れて来ると可愛くさえ感じてしまう程だ。

 ただ、まったく恐ろしさがないかという訳ではなくて、よく練りこまれたスクリプトは何度も筆者に叫び声をあげさせたし、オイルや体力の管理に煩わされる事なく先へ進む事に集中出来るのは利点でもある。
 前作があまりにも恐すぎたのだ。

 一長一短なシステムの変更点や優しくなったホラー要素を踏まえてもAmnesia -A Machine for Pigs-はそんじょそこらのホラーゲームよりよく出来ており、前作のファンには「前作よりは怖くないよ」と注意した上で。カジュアルプレイヤーやホラーゲームに飢えた人には胸を張って薦められるタイトルだ。

今回のレビューより、評価にSSからEまでの7段階評価を使おうと思う。

評価:A

買って損なし!ただし、前作のファンは少しガッカリするかも…。

2012年2月22日水曜日

The Darkness 2 レビュー


 The Darkness 2 はよく出来たムービー・タイプのシューターだ。
ストーリー・テリングはアメリカンコミック的な重厚さで迫って来るし、前作で煩わしいと感じさせられた部分などはきちんと改善されており、
主人公に取り憑いたThe Darknessという悪魔の触手を利用した戦闘も中毒性が高く、同じ様なシチュエーションが続く割には飽きさせない。

何より「プレイヤー自身を揺さぶる」という、ストーリーに仕掛けられた罠は見事に成功しており、このゲームを「80点だが非常に印象深いゲーム」にしている。


いい点:
・悪魔の力を使ったスピード感のある戦闘

・主人公の持てる最強の武器であり、最も憎い仇でもあるThe Darknessを筆頭とした魅力的なキャラクターたち。

・Call of Dutyの様なハリウッド的なストーリーや演出と一線を画す、アメリカンコミックとゲームを上手に融合させたストーリーテリング。

・前作で煩わしかった能力の切り替えを廃し、様々な悪魔パワーをクリック一つで行使出来る様にしている。

悪い点:
・相変わらず、駆け引きの楽しさと言うよりはストレスを感じてしまう「光の下では悪魔パワーが使えない」という設定。しかし前作よりは上手くレベルデザインに利用している感があり、もう一練りすれば…といった所。

・能力のアップグレードが今ひとつワクワクしないものばかり。Gun-Kataは非常に強力で名前もツボだったが、特別な演出があるかと思いきやただのオートエイム機能だった。
他にも装弾数が増えるだとか、弾の威力が上がるなどといった地味なものが多くアップグレードの楽しみというものが薄かった。

・武器の種類が少なく、かなり序盤で飽きが来てしまう。武器切り替えシステムも使い易くはない。

・マルチプレイはよく出来たオマケ程度。



総評:
 一風変わったシステムとストーリーに支えられてはいるが、銃撃戦自体は出色の出来という程ではない。
ストーリーを邪魔しない程度に遊べる、という位のものである。

 しかし、もしも貴方がシングルプレイに重きを置くムービー・タイプゲームのファンであるのなら、プレイして絶対に損は無いゲームだ。

 ゲームを通じて主人公Jackieは内在する宿敵The Darknessと新たな敵、Victor Valente率いるThe Brotherhoodの板挟みとなる。
更にはThe Darknessと闘いつつも守らなければいけないというジレンマに陥る。

 気づけば主人公だけではなく、貴方までもがThe Darknessの魔の手にかかっている事だろう。


2011年6月21日火曜日

俺がクソゲー判定を食らわす瞬間

 クソゲーとはすなわち、不愉快なゲームである。
何が不愉快かは人それぞれだが、俺がクソゲー判定を食らわす要素を書き連ねていこうと思う。
少し共感を得られれば嬉しい。

1.長くてつまらないムービー

興味のあるものを動かせる時、人は大きな喜びを感じる。
しかしどうだろう、自分か干渉出来ず、興味もないドラマがひたすら何分、何十分も目の前で展開されるとしたら。
映画館で寝ている人がそれである。

見ていて面白くない長いムービーはそれだけで大きな減点だ。

2.長すぎるウェイト、ディレイ。

人は待つ事が嫌いだ。
しかし、人は"間"というものに敏感な生き物でもある。

計算と試行の末の最適なディレイは良しとしよう。
しかし、モンスターと遭遇する度に「シュー」とかいう奇妙な音を出してプレイヤーを待たせたり、メニューを開く度に余計なエフェクトで手持無沙汰にさせたりするのは大きな間違いだ。

3.美男美女しか出て来ない

そう、これは俺の個人的な嗜好だ。
しかし俺がゲームを選ぶ上でもっとも重要なファクターだ。
俺がファイナルファンタジーを絶対に遊ばない沢山ある理由のうちの一つでもある。

細い眉毛でガリガリの女みたいな男や、男のエゴを具現化させた様な魔法少女に何の魅力がある?
俺が見たいのは、オールド・スネークの様な深みのあるヒーローか、さもなければカッチョイイメカや忌々しいモンスターなのだ。

4.人を飽きさせる展開や繰り返し

「白のカギをゲットしたぞ!よし、扉が開いた!何?次は緑のカギを探せって?」
その時、大人はコントローラーを投げる。
意気揚揚と緑のカギを探しに行くのは12歳以下の子供か、よほど暇な大人だけだ。

それから、「○○を始末したぜ!さあ、報酬をくれ!何?次は××を始末しろって?」
これも同じだ。同じ事の繰り返しはうんざりする。同じ事の繰り返しで楽しむのは12歳を過ぎたら卒業すべきだ。つまりいい大人がグランドセフトオートやつまらないRPGで遊ぶべきではない。

5.操作していてイライラする、楽しくない

俺がスティックを前に倒すと90年代のCGみたいに主人公が動き出した。
後ろからはやかましいアヒルと犬がついてくる。うざったい。
敵らしきものがいたのでバカでかい鍵で攻撃してみたが、当たっているかどうかよくわからない。手ごたえがない。

どうやら倒した様なので先に進むと、足場が沢山ある場所に出た。
カメラワークが酷い。ジャンプして登る。ジャンプしている感覚がない。
うまく着地出来ない。死ね!

これを作った連中はたぶんゲームを作ってたんじゃなくて、言われた仕事を出来るだけサボりながらこなしただけなのだろう。
武器がカギで主人公がガキとかいう寝惚けた様な設定からして嫌な予感がしたんだ。俺が買ったゲームじゃなくて良かった。

6.デベロッパがスク(略

半熟英雄3D以降はゲーム会社じゃなくなっているよね

7.パブリッシャがス(略

何故ハズレを重点的に引き当てるのか。